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2013年11月8日
筑摩書房

世界の「お金観」を変えた大ベストセラー。11月8日、待望の改訂版を刊行!ロバート・キヨサキ著、白根美保子訳「改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん」「改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」
『金持ち父さん 貧乏父さん』=最初に読むべき「お金」の基本図書

刊行から13年経った今でも変わらず多くの支持を得ている「金持ち父さんシリーズ」。その第1作目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、「目からウロコの連続でした!」という声が絶えず寄せられ、これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。現在は日本やアメリカのほか51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。

なぜ、今改定なのか

■激動の時代を乗り切る手段として

現在正社員として一生懸命働いても、生活に困る暮らしを強いられる人が急増しています。会社に属してただ働くだけでは生きていけない、そんな時代に突入しているのです。格差を社会や組織のせいにするのではなく、ファイナンシャル・リテラシーを身につけることで、時代を乗り切ることが求められています。激動の時代だからこそ、金持ち父さんの教え=お金を動かして人生を幸福に過ごすための哲学が必要です。それを知っていれば、人生の選択肢が大いに広がっていくからです。

■若い人がより希望を持って生きていくために

実は本書の読者の約半分が20代。彼らは経済成長を期待できないなかで大人になり、就職できたとしてもブラック企業での就労で疲弊し、心身に不調をきたす…など、未来に「希望」を持てない状況が続いています。
そんな状況から脱し、厳しさを増した時代においてもよりよい人生を生きていくためには、金持ち父さんのような会社でお金のために働く「以外」の考え方が必要です。近年では、若きオピニオンリーダー木暮太一さん「しんどい働き方から抜け出し、自由な人生を送るためのヒントをこの本から学びました」と『金持ち父さん 貧乏父さん』を紹介して頂きました。

■時代にフィットした内容を加筆、さらに読みやすく

今回の改訂では、リーマン・ショック後の影響など最新の状況により適した内容を加筆修正。
シリーズ2作目の『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』では、新たに「はじめに」を書き下ろし、「自分の生きる道を見つける」という本書のテーマをさらに深く掘り下げています。また時代の変化を受けて、「第5章 投資家の5つのレベル」はまったく新しいものに差し替えられました。1度読んだ方にも再読の価値がある本に仕上がっています。

本書に関するお問い合わせ先

筑摩書房 営業局宣伝部 小出祥恵
Mail:koides@chikumashobo.co.jp  Tel:03-5687-2683

番組・記事など、各媒体に応じた素材をご用意しています!

改訂版刊行に合わせて、著者ロバート・キヨサキから日本の読者に向けたメッセージや本人の顔写真等、ご用意しております。メッセージ動画も準備中です。ご希望の素材等がございましたら、ぜひご用命ください。

参考データ

『金持ち父さん』に関する近年のデータなどを以下にご紹介します。

「金持ち父さん」に関する近年のデータ

●近年の読者の約半数が20代で占められています!

『金持ち父さん貧乏父さん』購入ユーザーの年齢・男女別の分布(期間2005年10月17日〜2013年10月17日)

●アメリカの歴代ベストセラー3位!

原書「Rich Dad, Poor Dad」は、アメリカの歴代ベストセラーランキング3位にランキングされています。ちなみに、1位は「The Joy of Sex」(1972年初版)、2位は「The Road Less Traveled」(1986年刊、邦訳は「愛すること 生きること」スコット・ベック著、創元社)

●旧版は近年でも各所で紹介!

オリエンタルラジオの中田敦彦さん(2012年11月)
CATV「オリエンタルラジオのツギクルッ!」で本書を紹介。
https://twitter.com/realkiyosaki_j/status/272885731825967105

TIMレッド吉田さん(2012年12月)
投資&お金の総合サイト「ZAI」で、不動産投資について連載中。記事中に「金持ち父さん」について言及。
「『金持ち父さん』を読んで、外車の代わりに不動産を買った!」VS ラクビー大家・福永昇三さん
http://diamond.jp/articles/-/29673

木暮太一さん(2012年4月、2013年4月)
『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社新書)で「わたしは、大学時代に経済学の古典『資本論』と、お金の哲学を扱った大ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』の2冊を深く読み込むことで、その後の人生が大きく変わりました」と記述。
2013年4月刊行の『カイジ「命より重い! 」お金の話』の中でも本書について言及しています。

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