「金持ち父さんのフェイク!」、この秋刊行

  • 10月末に『金持ち父さんのフェイク!』刊行
  • 子どもの貧困問題
  • 大富豪はもっと税金を払うべきだ

10月末に『金持ち父さんのフェイク!』刊行ロバート・キヨサキの新刊『金持ち父さんのフェイク!』が10月末に刊行される予定だ。 前作『金持ち父さんのこうして金持ちはもっと金持ちになる』が2017年10月に刊行されたので、2年ぶりの新作と...

「年金増額」はここに注意を!

  • 「老後は2000万円必要」がなかったことに?
  • 「まるで詐欺のようなやり口」との批判も
  • やはり老後の資金は不足している

「老後は2000万円必要」がなかったことに?5月22日に金融庁の審議会が示した「老後の生活のために2000万円の資産形成を」という提案は広い範囲で反発を生んだが、その後も波紋が広がっている。 これは厚労省などの資料をもとにファイナンシ...

フェイクを見きわめる

  • キヨサキの新刊『FAKE!』
  • 政府統計の6割が不適切
  • GDPの速報値をどう見るか

キヨサキの新刊『FAKE!』ロバート・キヨサキの新刊『FAKE!』の英語版が4月上旬に刊行された。 この本は、お金や教育、投資における嘘を見きわめることで、賢く行動しようと呼びかけるものだ。 日本語版はこの秋に刊行される予定とのことな...

平成のベストセラーランキング

  • 11位に『金持ち父さん貧乏父さん』がランクイン
  • ニューヨークタイムスのベストセラーリストに7年
  • 「FAKE!」がいよいよ刊行に

11位に『金持ち父さん貧乏父さん』がランクイン平成の時代が終わろうとしている今、この30年を振り返るという企画をいくつも見かける。 何が流行ったのかを見ていくことで、どんな時代だったかをあらためて思い出そう、というものも多いようだ。 ...

インテグリティは信頼関係の源

  • インテグリティは一貫性、誠実さ
  • インテグリティは信頼関係の源
  • インテグリティと「フェイク」

インテグリティは一貫性、誠実さロバート・キヨサキは『改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』の第十一章「一貫性(インテグリティ)のレバレッジ」で、インテグリティの大切さについて語っている。 英語の Integrity &#x...

政府の統計がやはりフェイクだった!

  • 毎月勤労統計のウソ
  • GDPや予算案にまで影響
  • 元データは失われた?

毎月勤労統計のウソロバート・キヨサキがいま準備している次回作のタイトルは『FAKE!』だという。 そのタイトルが示すように、いま世界でフェイク・ニュースという言葉が注目を浴び、世の中にあふれる情報のうち、どれが真実かを疑ってみることが...

GDP(国民総生産)もフェイク!?

  • GDPなどの精度に日銀が不信感
  • きっかけは賃金統計の修正
  • 統計職員は2000人足らず

GDPなどの精度に日銀が不信感いまフェイク・ニュースという言葉が世界的に注目を浴びている。 すでに書いたように、「金持ち父さん」シリーズのロバート・キヨサキが現在執筆している本のタイトルも、『FAKE』になる予定だという。 フェイク・...

数字の嘘を見抜く

  • 数字も嘘をつく?
  • 数字に慣れて嘘を見抜く
  • 『フェイク!』

数字も嘘をつく?「数字も嘘をつく?」のなかで、ロバート・キヨサキが言うように「数字を見ることは大事」だが、たとえば企業の決算や国の統計などの数字も「嘘をついている」かもしれないので、そのまま鵜呑みにするのは要注意だと書いた。 その例と...

投資信託33兆円の過大評価?

  • 日銀の統計ミス?
  • 「貯蓄から投資へ」のはずだったのに
  • 日銀のETF保有残高は25兆円超

日銀の統計ミス?投資信託というと、みなさんどんなイメージを持っているだろうか。 ロバート・キヨサキは「金持ち父さんシリーズ」のなかであまり投資信託を勧めていないし、キャッシュフローゲームをしたことのある人なら、「ほとんど値動きのないも...

情報の質を上げる

  • 情報が生死を決める
  • 情報は資産だ
  • 情報を見分けるためのポイント

情報が生死を決める「金持ち父さんのファイナンシャルIQ」(筑摩書房刊)に、ファイナンシャルIQのひとつとして「情報の質を上げる」という項目がある。 これについて学んでいこう。 ロバート・キヨサキが情報をいかに読むかを学んだのは、戦地に...