銀行と不動産投資

  • 他人のお金を使って投資する
  • 不動産投資には融資がしやすい
  • 本当にフルローンが理想か?

他人のお金を使って投資するロバート・キヨサキが『改訂版 金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房刊)をはじめとする「金持ち父さん」シリーズで伝えようとしているのは、簡単に言ってしまえば「自分のビジネスを持て」ということだ。 「自分のビジネス...

どんな働き方がいいのか

  • 新しい見方を教えてくれる図
  • 右側と左側の違いは?
  • 組み合わせ自由、バリエーションも可?

新しい見方を教えてくれる図ロバート・キヨサキの2冊目の本『改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房)のなかで、キヨサキは金持ち父さんから教えられた「キャッシュフロー・クワドラント」の図を示した。 これは、お金を...

銀行は何を見て融資をするのか

  • キヨサキは不動産投資が好き
  • 経営破たんと立ち入り調査
  • 事業としての物件の価値を見る

キヨサキは不動産投資が好きロバート・キヨサキは不動産が好きで、20代から不動産投資を始め、いまではアパートやホテル、ゴルフ場などを数多く所有している。 不動産投資は、金融機関の融資を受けてレバレッジをかけ、大きな儲けを得ることができる...

行動する前にまず学べ

  • 女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」
  • 過大な融資がなされていた?
  • レバレッジがかけられる投資だからこそ勉強を

女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」最近、不動産投資のトラブルとして報道されているのが、女性向けのシェアハウス「かぼちゃの馬車」だ。 これを運営する株式会社スマートデイズは2013年に創業し、都内の駅から15分以内の場所に、7㎡程度...

借金が金持ちをもっと金持ちにする

  • 借金は弾の入った銃
  • キャッシュフローゲームで借金を学ぶ
  • 金持ちになるための必修科目

借金は弾の入った銃ロバート・キヨサキの新刊『金持ち父さんの こうして金持ちはもっと金持ちになる』(筑摩書房刊)の第六章は、「借金が金持ちをもっと金持ちにする」というタイトルだ。 「借金は危ない」「借金なんてしないほうがいい」と思う人は...

「戦後3位の景気回復」だそうですが…

  • アベノミクス景気が52カ月?
  • 消費は低迷、エンゲル係数は上昇
  • つまり格差が拡大しただけ?

アベノミクス景気が52カ月?4月6日付の日経新聞朝刊の第一面トップに、「景気回復 戦後3位――アベノミクスで52カ月」という見出しの記事が掲載された。 「2012年12月に始まった『アベノミクス景気』が、1990年前後のバブル経済期を...

頭脳のレバレッジとは何か

  • 「改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」
  • レバレッジは大事な言葉
  • 自分が現実だと思うものが現実だ

「改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」ロバート・キヨサキの『金持ち父さんシリーズ』の改訂版は2013年から刊行が始まっているが、今回新たに『改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』が加わった。 すでに改訂版が出...

金持ちは時間を買う

  • 価値は時間で測るもの
  • なぜバスよりも飛行機の運賃が高いか
  • 節約に時間をかけるか、学ぶために時間を投資するか

価値は時間で測るもの「金持ち父さんの投資ガイド 入門編」(筑摩書房刊)には、投資家になるためのレッスンがまとめられている。海兵隊に入りベトナム戦争から帰還したロバート・キヨサキが、金持ち父さんの元で投資家になるために再び学び始めたとき...

フォーカスとは何か

  • 成功するまでやり続ける
  • 目標を達成した後もやり続ける
  • 大きな目標が大きな人間を生む

成功するまでやり続ける何事にも成功するためにはフォーカスすることが大事だと、ロバート・キヨサキは、ドナルド・トランプとの共著『黄金を生み出すミダスタッチ』(筑摩書房刊)のなかで言っている。 では、フォーカスとは何だろうか。 フォーカス...

ファイナンシャルIQとは何か

  • ファイナンシャル教育の大切さ
  • まずはコントロールする力をつける
  • 投資のために学ぶ

ファイナンシャル教育の大切さ「金持ち父さん貧乏父さん」(筑摩書房刊)を読んで、不動産の本だと思う人は少なくないようだ。 だが、ロバート・キヨサキは不動産投資のすすめとしてこの本を書いたわけではない。 金融について知らずにはすまされない...