国民のほうを向いていない政治

  • 拙速かつ乱暴な国会運営
  • 国民のほうを向いていない
  • 7月30日に為替介入

2026年7月28日の「令和8年熊本地震」で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 酷暑のなか、国や地方公共団体からの必要な支援が、一刻も早く被災者の方々に届きますように。 拙速かつ乱暴な国会運営7月25日、国会が事実上の閉幕を迎え...

アメリカとイランが戦闘終結へ

  • 日経平均株価が7万円超え
  • 戦争終結の覚書に署名
  • 残る紛争の火種
  • 戦争をする国への体制づくりが進む

日経平均株価が7万円超え日経平均株価の高値更新が連日のように報じられてきたが、6月15日には米国とイランの戦闘終結への期待から、3200円超という史上2番目の上げ幅を記録した。 翌16日、午前中は小幅に値下がりしたものの、午後は日銀の...

高市政権vs週刊文春のたたかい

  • 日経平均株価と私たちの生活
  • 国家情報会議設置法が成立
  • 戦争と独裁体制への道
  • 「週刊文春」がZoom会議の音声データを公開

日経平均株価と私たちの生活このところ、日経平均株価は連日のように高値を更新したと報じられてきた。(一方で、為替は5月に大規模な介入をしたにもかかわらず1ドル=160円ぎりぎりに貼り付いたままだ)。 しかし、日経平均が高値を更...

ポテチの袋がモノクロになる日

  • ナフサの総量は足りている?
  • 物価急上昇と高市政権のゆくえ
  • トランプ米大統領の訪中
  • はしごを外された高市自民

ナフサの総量は足りている?5月11日、大手菓子メーカーのカルビーが、ポテトチップスなど主力製品のパッケージを5月下旬から白黒に変更するというニュースが流れた。 取引先への通知には、中東情勢の影響で包装に使うインクなどの調達が不安定にな...

「憲法改正」への危機感が広がる

  • 憲法記念日に9万人
  • 戦争ビジネスのできる国へ
  • 憲法は権力者を縛るもの
  • 円安とオイルショック

憲法記念日に9万人5月3日は憲法記念日。1946年(昭和21年)5月3日に日本国憲法が施行されたのを祝う日だ。 東京では毎年、有明防災公園で護憲の立場をとる人々が憲法大集会を開き、3万人ほどが集まるというが、今年はこの集会に約5万人が...

これは高市危機か?

  • 自民党の地方選連敗と高い支持率
  • 「戦争したがる総理はいらない」
  • 「外交できる総理に変えろ」
  • 島国にとって外交は命綱

自民党の地方選連敗と高い支持率4月19日に行われた全国13の市長選挙で、自民党が応援する現職市長が次々と敗れた。 埼玉県久喜市、千葉県東金市、愛知県あま市、福岡県嘉麻市、福岡県朝倉市、宮崎県小林市の6市、さらに引退する現職の後継者とさ...

今年は波乱の年となる?

  • 今年はどんな年にしたい?
  • ドル円・ユーロ円・金・日経平均株価は昨年どう動いたか
  • なぜ日本円は信頼を失ったのか
  • アメリカとイスラエルの覇権主義

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。 今年はどんな年にしたい?新しい年の始めにあたって、去年を振返り、今年の目標を立てよう。 2025年は、あなたにとってどんな年だっただろうか。 大きく変化したこと、うれ...

株価と安倍政権の置き土産

  • 日経平均が史上最高値を更新
  • 安倍政権の置き土産と日銀の決断
  • 山積みの課題を改善する

日経平均が史上最高値を更新このところ、日経平均株価が史上最高値を更新したというニュースが続いている。 8月13日には日経平均株価が取引時間中に初めて43000円台をつけ、9月22日には終値が初めて45000円台を記録したという。 こう...

日経平均株価が史上最高値を更新

  • 史上最高値の43000円台へ
  • 減税は実現するのか
  • 結局は米の生産不足

史上最高値の43000円台へ8月13日、マスメディアは揃って、日経平均株価が前日の12日に続いて取引時間中の史上最高値を更新し、初めて43000円台をつけたと報じた。 これは、前日夜にアメリカで発表されたCPI=消費者物価指...

参政党はどこまで議席を伸ばすのか

  • 「日本人ファースト」を検証する
  • スパイ防止法は治安維持法?
  • いずれ自民党とひとつになる

「日本人ファースト」を検証する参院選が近づき参政党の支持率が伸びているということで、マスコミは当初その勢いに注目して報じていたが、少しずつその実態に迫り始めているようだ。 「日本人ファースト」という参政党選挙ポスターのキャッチフレーズ...