1万円札はずっと1万円の価値があるのか

  • 「フェイクマネー」とは何か
  • 貨幣はそれ自体に価値があった
  • そして人は投資に向かう

「フェイクマネー」とは何か10月末に刊行されたロバート・キヨサキの『金持ち父さんの「これがフェイクだ!」』(筑摩書房刊)で、キヨサキは私たちが日常使っているお金が金(ゴールド)や銀と引き換えることができない不換紙幣であり、それゆえにフ...

日本の中流層が消えていく

  • 日経平均が年初来高値を更新
  • ディズニーランドの入場券が米カリフォルニア州の約半額
  • 貧富の差が広がっている

日経平均が年初来高値を更新2019年も終わりが近づいてきたが、12月13日に日経平均株価は年初来高値を更新し、11月半ばに初めて2万8000ドルを超えたダウ平均株価もそれ以降は高水準で推移している。 こうした株価の動きを見ていると景気...

投資をするときは税金も含めて考える

  • NISAが終わる、ってマジですか?
  • 投資をするときには税制も知っておこう
  • 税制からわかること

NISAが終わる、ってマジですか?10月半ばに、「NISA恒久化見送り」を政府が検討している、というニュースが流れた。 株式投資をしている人なら当然ご存じだと思うが、NISA(少額投資非課税制度)は株式や投資信託を中心に、年120万円...

投資に愛は必要だが損は不要

  • 気に入って買った投資物件
  • 損をする取引はダメ
  • 目で見えないものを頭で見る

気に入って買った投資物件ロバート・キヨサキはよく自分の投資の経験談を失敗も含めて披露する。『改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房刊)では、1974年にワイキキ郊外の小さなマンションを買った時のことを書いてい...

お金を眠らせない「休眠預金活用法」

  • お金に働かせよう
  • 休眠預金は銀行の収入になっていた
  • 個人の財産は侵害されない?

お金に働かせようロバート・キヨサキは「金持ち父さんシリーズ」(筑摩書房刊)のなかで、自分が働くだけでなく、「お金に働かせなければならない」と繰り返し言ってきた。 これはつまり、金持ちになりたいなら稼いだお金を銀行の口座にただ貯めておく...

大きな夢を持とう

  • ラットレースは日々の生活
  • ゴールは「自分の夢」
  • 贅沢な生活か、社会貢献か

ラットレースは日々の生活ご存知のように、「キャッシュフロー101」は、ロバート・キヨサキが開発した「お金と投資について学ぶためのゲーム」だ。 キャッシュフローゲームのゲーム盤には二つの部分がある。一つは内側のラットレース、もう一つは外...

富には三種類ある

  • クリス・マーテンソンの『クラッシュコース』
  • 石油を掘り当てた男
  • キヨサキはどの富に投資しているのか

クリス・マーテンソンの『クラッシュコース』ロバート・キヨサキは最新刊『金持ち父さんのセカンドチャンス』(筑摩書房刊)のなかで、富には三種類あると書いている。 第一の富とは資源の富で、たとえば石油や金銀、魚、樹木、豊かな土地などをさす。...

投資においても愛は大切

  • なぜあなたはその投資を選んだのか
  • 興味がもてることを選ぶ
  • どのオポチュニティーカードを選ぶか

なぜあなたはその投資を選んだのかロバート・キヨサキの『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んでこれから投資を始める人も、すでに投資をしている人もちょっと考えてみてほしい。 あなたがしようとしている(あるいはすでに実践している)投資は、おそら...

金持ちは貯金せず、お金を動かす

  • キヨサキの新刊『金持ち父さんのセカンドチャンス』
  • お金に働かせる
  • 実生活でキャッシュフローゲームをする

キヨサキの新刊『金持ち父さんのセカンドチャンス』前回のキーワード「キヨサキはどうやって資産を築いたのか」では、9月25日に発売されたロバート・キヨサキの新刊『金持ち父さんのセカンドチャンス――お金と人生と世界の再生のために』を紹介した...

キヨサキはどうやって資産を築いたのか

  • 「過去を記憶しないものは同じ過ちを繰り返す」――ジョージ・サンタヤーナ(哲学者)
  • 「私たちの富はお金を通して盗まれている。なのになぜ預金するのか」――バックミンスター・フラー
  • 金持ちは貯金せず、お金を動かす

「過去を記憶しないものは同じ過ちを繰り返す」――ジョージ・サンタヤーナ(哲学者)9月25日に発売されたロバート・キヨサキの新刊『金持ち父さんのセカンドチャンス――お金と人生と世界の再生のために』は、過去、現在、未来の三つの部分で構成さ...