投資に焦りは禁物

  • 若者を狙う「借金投資」
  • 契約には責任が伴う
  • 具体的な数字で判断する習慣を

若者を狙う「借金投資」先日、NHKのクローズアップ現代で「『正直不動産』原案 夏原武さんが語る “借金投資” のわな」という番組が放送された。 業者がマッチングアプリなどで若者に近づき、将来の資産形成のためにと投資話をもちかけ、金融機...

投資をするのにベストのタイミングはいつ?

  • 都心の不動産価格が上昇
  • 情報アクセスと融資がカギ
  • 融資が出やすくなれば価格も上がる

都心の不動産価格が上昇このところ投資向けの物件も含めて都心の不動産の価格が上昇し続けていて、不動産投資家もなかなか次の物件が買えないでいる、という話を聞く。 読者のなかには、投資を始めようと考えているが、今は投資用の物件を買うのにい...

FIREと「若くして豊かに引退する方法」

  • FIREというキーワード
  • キーポイントはどこか
  • 年4%ルール

FIREというキーワード 自分の頭で考えよう。そのためには学ぶことが必要だロバート・キヨサキ ロバート・キヨサキは「金持ち父さん」シリーズ(筑摩書房刊)のなかで、「自分の頭で考えよう。そのためには学ぶことが必要だ」と繰り返し言ってい...

投機と投資と起業はどう違う?

  • 「FXから株式投資を経て不動産投資へ」
  • 不動産は投機か投資か起業か?
  • 融資が比較的容易に受けられる

「FXから株式投資を経て不動産投資へ」最近ネットでこんな内容の発言を見かけた。 10年以上前に『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで衝撃を受けた。それでなぜかFXを始めて、そのうち株式投資をやって、数年前にようやく不動産投資にたどり着い...

不動産投資ブームがもたらしたもの

  • 不動産投資が身近になった
  • 「買いたい病」にかかった人たち
  • 投資は地味なもの

不動産投資が身近になった不動産投資がサラリーマンにとって身近なものとなって久しいが、どうやら今世紀に入るまでは、不動産投資とはもともと土地をもっている地主さんが相続対策のために行うものだったようだ。 ここ十数年の動きを不動産投資ブーム...

投資はギャンブルではない

  • ギャンブルにはまらないために
  • 資産か負債かは数字が教えてくれる
  • 長期戦略とシミュレーションの重要性

ギャンブルにはまらないためにロバート・キヨサキの「金持ち父さんシリーズ」(筑摩書房刊)を読んだあとで、「よし、経済的に自由になるぞ」と決意をする人は少なくない。 経済的自由を目指して実際に行動し始めるのは素晴らしいことだが、そのうちの...

スルガ銀行で何が起きていたのか

  • 第三者委員会の報告書
  • 代表取締役社長の辞任
  • とびぬけた業績の地方銀行だったのに

第三者委員会の報告書女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」の企画販売会社スマートデイズ(4月にすでに破綻)をめぐるスルガ銀行による不正融資の問題は、このコーナーでも何度か取り上げてきた。 9月7日、スルガ銀行が第三者委員会による報告書...

銀行と不動産投資

  • 他人のお金を使って投資する
  • 不動産投資には融資がしやすい
  • 本当にフルローンが理想か?

他人のお金を使って投資するロバート・キヨサキが『改訂版 金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房刊)をはじめとする「金持ち父さん」シリーズで伝えようとしているのは、簡単に言ってしまえば「自分のビジネスを持て」ということだ。 「自分のビジネス...

銀行は何を見て融資をするのか

  • キヨサキは不動産投資が好き
  • 経営破たんと立ち入り調査
  • 事業としての物件の価値を見る

キヨサキは不動産投資が好きロバート・キヨサキは不動産が好きで、20代から不動産投資を始め、いまではアパートやホテル、ゴルフ場などを数多く所有している。 不動産投資は、金融機関の融資を受けてレバレッジをかけ、大きな儲けを得ることができる...

行動する前にまず学べ

  • 女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」
  • 過大な融資がなされていた?
  • レバレッジがかけられる投資だからこそ勉強を

女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」最近、不動産投資のトラブルとして報道されているのが、女性向けのシェアハウス「かぼちゃの馬車」だ。 これを運営する株式会社スマートデイズは2013年に創業し、都内の駅から15分以内の場所に、7㎡程度...