「憲法改正」への危機感が広がる

  • 憲法記念日に9万人
  • 戦争ビジネスのできる国へ
  • 憲法は権力者を縛るもの
  • 円安とオイルショック

憲法記念日に9万人5月3日は憲法記念日。1946年(昭和21年)5月3日に日本国憲法が施行されたのを祝う日だ。 東京では毎年、有明防災公園で護憲の立場をとる人々が憲法大集会を開き、3万人ほどが集まるというが、今年はこの集会に約5万人が...

これは高市危機か?

  • 自民党の地方選連敗と高い支持率
  • 「戦争したがる総理はいらない」
  • 「外交できる総理に変えろ」
  • 島国にとって外交は命綱

自民党の地方選連敗と高い支持率4月19日に行われた全国13の市長選挙で、自民党が応援する現職市長が次々と敗れた。 埼玉県久喜市、千葉県東金市、愛知県あま市、福岡県嘉麻市、福岡県朝倉市、宮崎県小林市の6市、さらに引退する現職の後継者とさ...

現場からの悲鳴が聞こえる

  • 首相の引きこもりが過ぎる
  • #平和憲法を守る0408
  • 中東のダメージは世界に影響する

首相の引きこもりが過ぎる4月7日、参議院で2026年度の予算案が可決され、成立した。 本来なら予算案の審議は1月下旬から始まるが、高市首相が1月に突然の衆議院解散を宣言し、2月上旬投開票というスケジュールで選挙をおこなったため、当初か...

悪の枢軸国はどこか?

  • ホワイトハウスで踊るSANAE
  • キューバで全国規模の停電
  • イスラエルはレバノンにも侵攻
  • トランプはイランと交渉したい?

ホワイトハウスで踊るSANAE3月21日、高市首相がアメリカから帰国した。 テレビやラジオでは、大過なく訪米を終えたとして評価する声が大きいが、ネット上で内外の反応を見るとだいぶ違った見方が広がっているようだ。 握手を求めたトランプ大...

高市首相の訪米中止を

  • アメリカで始まった情報統制
  • どの国が非難されるべきか
  • 日本のタンカーはホルムズ海峡を通れるか
  • これは日本の存続の危機

アメリカで始まった情報統制イスラエルとアメリカによるイラン攻撃が始まって2週間が過ぎた。 双方からのプロパガンダの応酬によって、実際の戦況は正確にはわかっていないが、イスラエルと米国はイランの首都テヘランと石油関連施設を爆撃し、イラン...

テルアビブが燃えている

  • イスラエルとアメリカがイランを攻撃
  • イランに核兵器はあるのか
  • なぜイスラエルとアメリカは攻撃を始めたのか
  • TVが報じていないこと

イスラエルとアメリカがイランを攻撃2月28日、イスラエルとアメリカはイランに対して大規模な軍事行動を起こした。 まずは入念に準備されたピンポイント攻撃によってイランの最高指導者ハメネイ師とその親族や首脳陣を殺害し、さらには女子小学校を...

今年は波乱の年となる?

  • 今年はどんな年にしたい?
  • ドル円・ユーロ円・金・日経平均株価は昨年どう動いたか
  • なぜ日本円は信頼を失ったのか
  • アメリカとイスラエルの覇権主義

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。 今年はどんな年にしたい?新しい年の始めにあたって、去年を振返り、今年の目標を立てよう。 2025年は、あなたにとってどんな年だっただろうか。 大きく変化したこと、うれ...

わたしたち、税金と社会保険料、取られすぎ?

  • 税収も国民負担率も上昇傾向
  • 軍事大国を目指すのか
  • 相続税は日露戦争のために始まった
  • 維新議員の「国保逃れ」問題

税収も国民負担率も上昇傾向前にも書いたように、日本の税収は7年連続で最高額を記録したが、当然ながら国民負担率(租税負担率と社会保障負担率を合計したもの)も高止まりしていて、2025年度は46.2%を見込んでいるという(財務省HPによる...

国民のほうを向いた政治を

  • 過去最高の税収80兆円
  • 消費税減税はどこへ消えた?
  • 戦争ができる国へ
  • 紙の健康保険証はまだ有効

過去最高の税収80兆円今年度の税収が、7年連続で最高となる見通しだという報道が流れた。なんと80兆円台、5年前と比べると約20兆円も増えたという。 しかし一方で、景気がいいという話がほとんど聞こえてこないのはなぜだろう。 2024年度...

台湾有事ならぬ「高市有事」が経済危機をまねく

  • 存立危機事態とは何か
  • 中国側の反応は?
  • 1972年の日中共同声明
  • 事態は収束できるのか

存立危機事態とは何か11月7日の衆議院予算委員会で、立憲民主党の岡田克也議員が高市政権の外交姿勢、特に「台湾有事」「存立危機事態」について問いただした。 これに対する答弁で高市早苗首相は、「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、...