10月27日は衆議院選挙の日

  • 表紙が変わっても中身は変わらない
  • 消費税増税が来るのか?
  • イスラエルを止めることはできないのか

表紙が変わっても中身は変わらない9月27日に自民党総裁選の開票が行われ、決選投票の末に石破茂が新たな総裁に選ばれた。 候補者討論の段階では、選択的夫婦別姓の実現、紙の健康保険証の存続、解散総選挙よりも国会審議優先、裏金議員の公認問題な...

史上最大の暴落が迫っている?

  • 為替介入で1ドル=158円台へ
  • トランプ氏と銃規制
  • 姿が見えない小池百合子知事

為替介入で1ドル=158円台へ7月11日の夜、ドル円が161円台後半から158円台へと大きく動いた。当初から日銀の介入があったのではと囁かれ、その後、為替介入の可能性が高いとロイターが報じた。 ロバート・キヨサキは以前から、...

1ドル=160円に到達で為替介入か

  • 衆院補選で自民敗北
  • イスラエル情勢と沖縄
  • 円安は何をもたらすのか

衆院補選で自民敗北4月27日からゴールデンウィークに入り、最長だと10連休という人もいるようだ。お休みムードのなか、すでにさまざまな動きがあった。 まず、4月28日土曜日に衆議院の補欠選挙が島根1区・長崎3区・東京15区で行われ、立憲...

戦争と通貨危機

  • 円安はどこまで進むのか?
  • イスラエルとイラン
  • 岸田首相の訪米

円安はどこまで進むのか?円安が急激に進んでいる。 2024年の年初に1ドル=141円台だった為替相場は3月の半ばには149円台にまで下がっていたが、ここ数日でさらに急落して1ドル=154円台となった。 1カ月で5円...

ガザ侵攻と日本の報道

  • 日銀の金融政策決定会合
  • ガザの住民の70%は子どもと女性
  • 日本の報道はアメリカ寄り

日銀の金融政策決定会合10月31日、日銀は金融政策決定会合を開き、長期金利の変動幅の上限を現在の1.0%から一定程度超えることを容認するとした。 7月の会合で長期金利操作の運用を柔軟化したばかりだから、日銀はわずか3カ月で再修正を迫ら...

東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出について

  • 中国は日本の水産物の大口顧客
  • IAEAの立ち位置
  • 核汚染物質は分散させないのが原則

中国は日本の水産物の大口顧客日本政府は8月22日に関係閣僚会議を開いて「東京電力福島第一原子力発電所の処理水を海洋放出する」と決定し、24日13時に開始した。 かねてこの動きに懸念を示していた中国政府は、対抗措置として日本産水産物の輸...

防衛予算倍増で増税か

  • 自公政権はぬらりくらり
  • 一人あたり4万円の増税か
  • 北朝鮮のミサイルは日本からの献金だった

自公政権はぬらりくらり一時期大きく変動した為替相場も1ドル=135円前後と落ち着きを見せているのを眺めながら、サッカーW杯に一喜一憂しているうちに、いつのまにか年末が近づいてきた。 そのあいだ、旧統一教会と自公政権の関係はほ...

旧統一教会と政治の闇にせまるメディア

  • テレビやラジオで次々と
  • 7月22日放送の「報道1930」
  • 愛国者はなぜ安倍氏を支持したのか?

テレビやラジオで次々と7月8日の安倍元首相銃撃事件から半月が過ぎ、岸政権が安倍氏の国葬を行うと閣議決定した今、旧統一教会と政治家(主に自民党清和会所属議員)のつながりに注目が集まっている。 この問題は当初、週刊文春や日刊ゲンダイなど、...

きな臭い世界情勢

  • イランとアメリカの緊張が高まる
  • 日本も無関係ではいられない
  • 自分で情報を探す

イランとアメリカの緊張が高まる年明け早々、イラクのバグダッドでイランの精鋭部隊を率いるソレイマニ司令官が攻撃を受けて死亡したというニュースが流れた。 アメリカ国防総省は殺害を認め、イランではアメリカを非難する声が上がっている。 トラン...

株価が下がると金の価格が上がる

  • ダウ平均が800ドルの下落
  • 金・銀こそが真の財産
  • 対立よりも共栄を

ダウ平均が800ドルの下落日本がお盆休みだったためかあまり大きなニュースにはならなかったが、8月の第二週、ダウ平均株価が今年最大の下落を記録した。 下げ幅は800ドル、前日に比べ3%を超える値下がり率だという。 その背景には、このとこ...