7カ月ぶりに1ドル=139円台へ

  • ドル安は狙い通りか
  • トランプ発言でトリプル安へ
  • 米国債はだれが売ったのか

ドル安は狙い通りかドル円は引き続きドル安円高傾向だが、週明けの4/21には一気に1ドル=142円台から140円台へと進み、翌22日には139円台へと突入した。 昨年9月以来、7カ月ぶりの高値だという。 改めてドル円...

相互関税問題から世界同時株安へ

  • お金について学ぼう
  • ブラックマンデー到来か?
  • アメリカはどこへ行く

お金について学ぼう新年度が始まって1週間、新しい環境に移ったみなさんも緊張がほぐれてきた頃だろう。 余裕ができたらお金のことにも目を向け、よく学び、よく考えて、行動してみよう。 まずは、1カ月にいくらお金が入ってきて、何にどれだけお金...

日経平均株価が4万円超え

  • 相場は過熱している?
  • ゴールドもビットコインも過去最高値
  • 政府が「デフレ脱却」表明へ

相場は過熱している?3月4日朝、株式市場が開くと同時に日経平均株価が4万円を超え、テレビでも速報が流された。 このところの日米株価の上昇は「生成AI」が熱いテーマとなり半導体関連株によって牽引されてきたと言われるが、日本市場はそれに加...

新NISA始まる

  • 日経平均株価の動き
  • 新NISAで投資枠が大幅拡大
  • 投資家としての目を持つ

日経平均株価の動きこのところ日経平均株価が順調だと言われている。 確認してみると、1月21日の終値が36546円と、昨年末の株価終値33464円と比べてたしかに約3週間で9%ほど上昇していることになる。 ちなみに2023年の日経平均株...

株価の暴落について考える

  • 長いスパンで株価を見る
  • ボラティリティから生まれる利益
  • 投資と無関係ではいられない

長いスパンで株価を見るロバート・キヨサキは『金持ち父さんのセカンドチャンス』(2016年 筑摩書房刊)で、株価の暴落について大きく取り上げている。 1895年からのアメリカの株価のグラフを示し、未来を見通すためには、まず過去から学ばな...

FIREと「若くして豊かに引退する方法」

  • FIREというキーワード
  • キーポイントはどこか
  • 年4%ルール

FIREというキーワード 自分の頭で考えよう。そのためには学ぶことが必要だロバート・キヨサキ ロバート・キヨサキは「金持ち父さん」シリーズ(筑摩書房刊)のなかで、「自分の頭で考えよう。そのためには学ぶことが必要だ」と繰り返し言ってい...

ついに日経平均は3万円を突破

  • 15日終値で30,084.15円を記録
  • 2020年の個人消費はマイナス5.9%
  • 実体経済はいつ回復するのか

15日終値で30,084.15円を記録先週も書いたように、今年の1月8日、日経平均株価は終値で2万8000円を回復し、ちょうど一か月後の2月8日には、終値で2万9000円を回復した。 続けて「次は日経平均3万円突破か」と書いたのだが、...

日経平均株価は3万円を超えるのか

  • 日経平均がさらに高値更新
  • 冷ややかな見方も
  • デジタル型企業の伸びに注目

日経平均がさらに高値更新2021年1月8日、日経平均株価は終値で2万8000円を回復し、ちょうど一か月後の2月8日には、終値で2万9000円を回復した。 これは1990年8月以降、30年6ケ月ぶりの水準で、またもやバブル崩壊後の最高値...

20代30代で投資をする人が増えている

  • 投資をする人が全体の4割
  • 30代男性では2人に1人
  • 投資をするのが当たり前に

投資をする人が全体の4割ある証券会社が毎年行っている調査によると、「2020年の投資をしている人の比率は40.5%となり、ついに4割を超えた」のだそうだ。 ちなみに、2015年の調査では投資をしている人の比率は30.4%だったので、5...

日経平均株価がバブル崩壊後の最高値を更新

  • 史上初の女性米副大統領が誕生
  • 日銀が日本最大の株主に?
  • 格差が広がっている

史上初の女性米副大統領が誕生「選挙が終わると株価が下落する」というのはよく言われていることで、みなさんも耳にしたことがあるだろう。 日本の国政選挙やアメリカの大統領選では当たり前のように言われてきたし、今回、「トランプが勝たないとダ...