『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで金持ちになりたいと思ったら
- 読み流していては身につかない
- ノートを作ろう
- 実践につなげよう
読み流していては身につかない前回紹介した中田敦彦のYouTube大学をはじめとして、最近、「お金について学びたい人がまず読んでおくべき本」として『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房刊)を勧める人が目立ってきたように思う。 では、この本...
読み流していては身につかない前回紹介した中田敦彦のYouTube大学をはじめとして、最近、「お金について学びたい人がまず読んでおくべき本」として『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房刊)を勧める人が目立ってきたように思う。 では、この本...
金持ち父さんシリーズ4冊を解説先週の速報でもお知らせしたように、オリラジのあっちゃんことオリエンタルラジオの中田敦彦が、「中田敦彦のYouTube大学」で金持ち父さんシリーズの4冊をとりあげて解説している。 動画は次の3本だ。 【お金...
今やユーチューバ―として大人気のオリラジあっちゃんこと中田敦彦がYouTube大学で「金持ち父さん」シリーズをとりあげた。 『金持ち父さん貧乏父さん』、『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』、『金持ち父さんの投資ガイド入門編...
かつて「財テク」という言葉があった先日、久しぶりに「財テク」という言葉を目にした。 『金持ち父さん貧乏父さん』を財テク本だと紹介していたのだが、それを見て違和感があったので、なぜそう感じるのか考えてみた。 調べてみると、「財テク」とは...
あなたはいつ、どの版で金持ち父さんを読んだ?日本語版の『金持ち父さん貧乏父さん』が最初に出たのが2000年11月、『改訂版 金持ち父さん貧乏父さん』(いずれも筑摩書房刊)が出たのが2013年11月、すでに初版が出てからほぼ20年が経と...
ページからはみ出る勢いダウ平均株価がそろそろ3万ドルに到達するのではないかと言われている。 ロバート・キヨサキの最新刊『金持ち父さんの「これがフェイクだ!」』(筑摩書房刊)に1895年から2015年までのダウ平均株価のグラフが紹介され...
イランとアメリカの緊張が高まる年明け早々、イラクのバグダッドでイランの精鋭部隊を率いるソレイマニ司令官が攻撃を受けて死亡したというニュースが流れた。 アメリカ国防総省は殺害を認め、イランではアメリカを非難する声が上がっている。 トラン...
1年のできごとを振り返る2019年も終わり、新しい年がやってこようとしている。 今年はどんな年だったか、今年の初めに立てた目標はどこまで実現できたか、描いていた夢にどこまで近づけたか、ぜひ年末年始にふりかえって書き出してみよう。 家族...
「フェイクマネー」とは何か10月末に刊行されたロバート・キヨサキの『金持ち父さんの「これがフェイクだ!」』(筑摩書房刊)で、キヨサキは私たちが日常使っているお金が金(ゴールド)や銀と引き換えることができない不換紙幣であり、それゆえにフ...
日経平均が年初来高値を更新2019年も終わりが近づいてきたが、12月13日に日経平均株価は年初来高値を更新し、11月半ばに初めて2万8000ドルを超えたダウ平均株価もそれ以降は高水準で推移している。 こうした株価の動きを見ていると景気...