株価は何を意味するか
- 日経平均株価2万円の攻防
- 株価は単なる数字でしかない
- 日銀の出口戦略は?
日経平均株価2万円の攻防株式投資をしている人は、最近の株価の動きをどう見ているだろうか。 2018年12月28日の大納会では日経平均は20014円で引けて、どうにか2万円台をキープした。 一部で指摘されているのは、日銀のETFの大量買...
「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ、「リッチウーマン」のキム・キヨサキ、「金持ち父さんのアドバイザー」など関連情報もお届け!
日経平均株価2万円の攻防株式投資をしている人は、最近の株価の動きをどう見ているだろうか。 2018年12月28日の大納会では日経平均は20014円で引けて、どうにか2万円台をキープした。 一部で指摘されているのは、日銀のETFの大量買...
GDPなどの精度に日銀が不信感いまフェイク・ニュースという言葉が世界的に注目を浴びている。 すでに書いたように、「金持ち父さん」シリーズのロバート・キヨサキが現在執筆している本のタイトルも、『FAKE』になる予定だという。 フェイク・...
道民営化法案が衆院通過7月6日、松本智津夫をはじめとするオウム真理教事件の死刑囚7名の死刑が執行され、そのニュースでTVは一日中埋め尽くされた。 前日の7月5日には、衆議院で水道事業の運営権を民間に売却できる仕組みを導入することなどが...
実質賃金も名目賃金も下がっている「いざなぎ超え」の好景気と言われる日本経済だが、実際には実質賃金が下がり続けている、という指摘が以前からされてきた。 実質賃金とは名目賃金とセットで使われることが多い言葉で、働いて受け取った賃金の額(こ...
ジンバブエの事例ロバート・キヨサキは、新刊『こうして金持ちはもっと金持ちになる』(筑摩書房刊)のなかで、ジンバブエのハイパーインフレーションについて書かれた『通貨が国家を破壊する時』という本を紹介している。 著者はフィリップ・ハスラム...
「生活扶助基準の引き下げ」とは?先日、「生活保護で支給される食費などの生活扶助について、厚生労働省が基準額の引き下げを検討する」というニュースが報じられた。 その理由としては、「厚生労働省の専門家会議による調査で、大都市の子どもが2人...
国際通貨としてのアメリカドル2か月ほど前、「紙幣はただの紙切れ?」というキーワードで、お金がなぜ価値を持つのかについて書いた。 ロバート・キヨサキも繰り返し書いているように、当然のことながら印刷された紙である紙幣自体に価値があるわけで...
ホームレスと富裕層報道によると、米国では13~25歳の若年層ホームレスが400万人以上にのぼっているという、シカゴ大学の報告書が先日発表された。 この数字は、路上で暮らす人から友人の家を泊まり歩いている人までを含み、これまで調査などか...
金利が10分の1に?ロバート・キヨサキの新刊『金持ち父さんの こうして金持ちはもっと金持ちになる』が10月25日に筑摩書房から刊行された。 これまでのシリーズをまとめて進化させた上級編とのことだが、この本の第二章は「貯金をする人はなぜ...
「日本は5年近く好景気」って本当?9月28日、野党の要求から3ヶ月たって招集された臨時国会は、何の審議をすることもなく閣議決定により衆議院解散となった。 今回の解散は、「2019年10月に消費税率を8%から10%へ引き上げる際に、増収...