自分の声に耳を傾ける

  • 自分自身に語りかける声の大切さ
  • 「なりたくない」は自分の頭に伝わらない
  • あなたがするべきこと

自分自身に語りかける声の大切さ「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」(筑摩書房刊)のなかで、ロバート・キヨサキは金持ちになる6つの習慣をあげている。 そのなかでもいちばん大事なのは、6つのうち最後にあげた「自分の声に耳を傾ける」...

キャッシュフロー・クワドラントの右側へ移る

  • 行動しなければ何もはじまらない
  • 長期の見通しを立てる
  • すぐに見返りを求めない

行動しなければ何もはじまらない金持ちになるためにはキャッシュフロー・クワドラントの左側から右側に移る必要があると、ロバート・キヨサキは『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」(筑摩書房刊)のなかで言っている。 つまり、従業員(...

B-Iトライアングルとは何か1

  • 起業家に必要なもの
  • B-Iトライアングルの3つの柱…1使命
  • B-Iトライアングルの3つの柱…2チーム
  • B-Iトライアングルの3つの柱…3リーダーシップ

起業家に必要なもの意外に思う人もいるかもしれないが、ロバート・キヨサキの『金持ち父さんの投資ガイド 上級編』(筑摩書房刊)の後半には、起業について重要なことが書かれている。 金持ち父さんは、起業こそが究極の投資の形であり、ビジネスがわ...

情報を生かす

  • 投資は戦場と同じ
  • 意見と事実を見極める
  • 知っておくべきこと

投資は戦場と同じロバート・キヨサキは情報の見分け方について、戦地での実践から学んだ。 これについては、「金持ち父さんのファイナンシャルIQ」(筑摩書房刊)に詳しく書かれている。 キヨサキはその情報の見分け方を投資にも生かしているという...

情報の質を上げる

  • 情報が生死を決める
  • 情報は資産だ
  • 情報を見分けるためのポイント

情報が生死を決める「金持ち父さんのファイナンシャルIQ」(筑摩書房刊)に、ファイナンシャルIQのひとつとして「情報の質を上げる」という項目がある。 これについて学んでいこう。 ロバート・キヨサキが情報をいかに読むかを学んだのは、戦地に...

事実 vs 意見

  • あなたは誰に相談するのか
  • 事実と意見は違う
  • 最後は自分の判断が大事

あなたは誰に相談するのかロバート・キヨサキは「金持ち父さんシリーズ」(筑摩書房刊)のなかで、 「何を知っているかよりも誰を知っているかが大切だ」 という金持ち父さんの教えを紹介している。 これは常に頭に入れておいたほうがいいだろう。 ...

ゴールよりプロセスが大事

  • お金はあなたを金持ちにしてくれない
  • プロセスをたどることで身につくもの
  • お金よりもファイナンシャルインテリジェンスが大事

お金はあなたを金持ちにしてくれない「お金はあなたを金持ちにしてくれない」と聞くと、不思議に思うかもしれない。 だが、これはロバート・キヨサキが「金持ち父さんシリーズ」(筑摩書房刊)のなかで繰り返し言っていることだ。 たとえば、宝くじに...

ファーストトラックは退屈か?

  • ラットレースを抜ける
  • もうひとつの世界
  • 新たな人生を生きる

ラットレースを抜けるみなさんはキャッシュフローというゲームが好きだろうか。 いかに速くラットレースを抜けるか。 いかに多くのキャッシュフローを得るか。 どれだけの資産を築けるか。 みんなで競争しながらゲームをするのはわくわくするし、お...

情報時代に大切なもの

  • 産業時代から情報時代へ
  • 情報時代に価値を持つのは
  • ネットワークを作り出す

産業時代から情報時代へロバート・キヨサキは『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房刊)をはじめとする著書のなかで、いま、時代が大きく変わりつつあると指摘している。 1989年のベルリンの壁崩壊により、第二次大戦後続い...

情報時代を生きる

  • 1989年に起こったこと
  • 産業時代の生き方とは
  • 情報時代を生きるには

1989年に起こったことロバート・キヨサキは『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』のなかで、大きな時代の変化について注意を促している。 1989年は時代の節目だった、とキヨサキは指摘する。 日本がちょうど昭和から平成へと元号...