できると思えばできる。できないと思えばできない。

  • ヘンリー・フォードは言った。
  • 「あの人はたまたま成功しただけだよ」
  • 批評家でいるよりも実践者になろう

ヘンリー・フォードは言った。ロバート・キヨサキが「金持ち父さんシリーズ」(筑摩書房刊)のなかで好んで引用する言葉の一つに、ヘンリー・フォードの次のような言葉がある。 「あなたができると思うならあなたはできる。あなたができないと思うなら...

お金は言語だ。

  • お金について学ぶ
  • 外国語の勉強をするつもりで
  • 金持ちは専門的な言葉を使う

お金について学ぶロバート・キヨサキは1冊目の著作『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房刊)から、一貫して「金持ちになりたければお金について学ばなければならない」と言い続けてきた。 「金持ちになるために学ぶ」という姿勢と熱意がなければ金持...

ファイナンシャル教育はどうして必要か

  • ファイナンシャル教育の二つの要素
  • リテラシーは人間の尊厳の源
  • 正しく判断し解決するインテリジェンスを

ファイナンシャル教育の二つの要素ロバート・キヨサキの新刊『金持ち父さんの こうして金持ちはもっと金持ちになる』には、「本当のファイナンシャル教育とは何か」というサブタイトルがついている。 ご存じのように、キヨサキはこの20年のあいだ、...

貯金をする人はなぜ負け組なのか?

  • 金利が10分の1に?
  • お金の価値が下落している
  • さらにお金は増えていく

金利が10分の1に?ロバート・キヨサキの新刊『金持ち父さんの こうして金持ちはもっと金持ちになる』が10月25日に筑摩書房から刊行された。 これまでのシリーズをまとめて進化させた上級編とのことだが、この本の第二章は「貯金をする人はなぜ...

あなたはプランBを持っているか?

  • 人生のプランはひとつ?
  • 貧乏父さんにはプランAしかなかった
  • キヨサキはプランBを選んだ

人生のプランはひとつ?すでにお知らせしたように、ロバート・キヨサキの新刊『金持ち父さんの こうして金持ちはもっと金持ちになる』が10月25日に筑摩書房から刊行された。 これは金持ち父さんの大学院と位置付けられた上級編だという。 この本...

金持ちの武器は、借金・税金・幽霊所得

  • ロバート・キヨサキ来日・新刊刊行記念ミニトーク+サイン会!
  • 金持ちはお金について学び続ける
  • 税金は不公正?

ロバート・キヨサキ来日・新刊刊行記念ミニトーク+サイン会!10月25日に、ロバート・キヨサキ著「金持ち父さんシリーズ」の最新刊が筑摩書房から発売になる。 タイトルは『金持ち父さんの こうして金持ちはもっと金持ちになる』で、サブタイトル...

経済的に独立するために

  • 人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い
  • 経済的独立が自由をもたらす
  • 自由に向けて行動しよう

人からああしろこうしろと言われるのは大嫌いロバート・キヨサキのパートナーであるキム・キヨサキは、ロバートの講演などにもよくゲストとして登場する。 彼女は自分でも不動産投資などを手広く行っていて、ロバートによれば最近では彼よりも規模の大...

関心を持つことでお金が見えてくる

  • 頭で見ることが大事
  • お金について勉強しなければならない
  • 勉強し続けるために

頭で見ることが大事だれでも経験があると思うが、ずっと視界に入っていたけれど見えていなかったものにある時ふと気が付く、ということがある。 なぜそういうことが起きるかというと、意識の持ち方が変わったから、目ではなく頭で見るようになったから...

お隣の家計を覗いてみる

  • 既婚者の小遣いが過去最低額に
  • 物価は上がり、給料は上がらない
  • 20代男性の4人に1人が副業している

既婚者の小遣いが過去最低額に先月末、ある生命保険会社が家計についてのアンケートのまとめを発表したが、それによると既婚者の小遣い(毎月それぞれが自由に使えるお金)が2007年の調査開始以来、過去最低になったという。 回答内容を見ると、月...

投資に愛は必要だが損は不要

  • 気に入って買った投資物件
  • 損をする取引はダメ
  • 目で見えないものを頭で見る

気に入って買った投資物件ロバート・キヨサキはよく自分の投資の経験談を失敗も含めて披露する。『改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房刊)では、1974年にワイキキ郊外の小さなマンションを買った時のことを書いてい...