VW(フォルクスワーゲン)が問われていること

  • 日経平均続落の引き金は
  • インテグリティ(一貫性)とは何か
  • ブランドという財産価値

日経平均続落の引き金はシルバーウィーク明けの日経平均は、連休中に各市場が軒並み下げたのを受けた形で、300円を超える大幅続落で始まった。 特にトヨタや日本ガイシなどの自動車株・自動車関連株が売られたのを見ても、やはりVW(フォルクスワ...

ほんとうの資本主義

  • 資本家は私たちの生活をよりよいものにする
  • 労働者は自分の労働力を売る
  • 起業家や資本家を生み出す教育を

資本家は私たちの生活をよりよいものにするロバート・キヨサキは『金持ち父さんのアンフェア・アドバンテージ』の最後を「資本主義擁護論」でしめくくっている。 金融危機以来、資本主義は諸悪の根源のように言われている。 しかし今の金融危機は、政...

キャッシュフロー・クワドラントの右側へ

  • キヨサキがたどった道
  • EからS、SからB、Iへ
  • 経験をふまえて教える

キヨサキがたどった道『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房刊)の改訂版に、新たに加えられたまえがき「あなたのゴールは何か」のなかで、キヨサキは自分の道を見つけることが、この本のテーマだと書いている。 キヨサキ自身、...

自分の道を見つける

  • あなたのゴールは何か
  • 自分の道を見つけるまで
  • 父の志を引き継いで

あなたのゴールは何かロバート・キヨサキの『金持ち父さんシリーズ』は現在までに5冊改訂版が出ている。 そのうち一番大きな変更があるのはシリーズ2冊目の『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房)で、旧版と大きく違っている...

情報時代には教育が重要になる

  • 考え方が時代遅れになる
  • 産業時代の考え方 vs 情報時代の考え方
  • どんな教育が必要となるのか

考え方が時代遅れになる「産業時代が終わり、情報時代が始まった」と、ロバート・キヨサキは「金持ち父さんシリーズ」(筑摩書房刊)のなかで繰り返し言っている。 情報時代になったことで、産業時代特有の働き方であるサラリーマンは大きな変化の波に...

情報時代とはどういう時代か

  • 私たちは歴史の転換点にいる
  • 産業時代と情報時代の働き方
  • サラリーマンが大きな影響を受ける

私たちは歴史の転換点にいるロバート・キヨサキは「金持ち父さんシリーズ」(筑摩書房刊)の中で、いまはまさに歴史の転換点であり、世界が大きく変わろうとしていると繰り返し強調している。 1989年、日本が平成の時代を迎えた年に、ベルリンの壁...

「キャッシュフロー」から何を学ぶか

  • 「金持ち父さん貧乏父さん」で行動を開始
  • 「キャッシュフロー」ゲームで決断力がつく
  • 「キャッシュフロー」ゲームで視野が広がる

「金持ち父さん貧乏父さん」で行動を開始「金持ち父さんのサクセス・ストーリーズ」(筑摩書房刊)のなかに、トム・ウィールライトという公認会計士が登場する。 彼は、リッチダッド・カンパニーのビジネスパートナーで、アドバイザーシリーズの著者で...

タイタニック号が示すもの

  • バックミンスター・フラーの教え
  • 大きくなりすぎたもの
  • 情報時代と政府のありかた

バックミンスター・フラーの教えロバート・キヨサキが書いた「金持ち父さんの予言」(筑摩書房刊)は、迫りくる金融の嵐に対して備えをしようと呼びかけるものだ。 この本のなかでキヨサキは、彼がよき師と仰ぐ天才学者バックミンスター・フラーの考え...

お金中毒になるな

  • お金のために働かない
  • お金は麻薬
  • 行動パターンが変えられなくなる

お金のために働かない『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房刊)の冒頭に出てくるエピソードはとてもよく知られている。 幼い日のロバート・キヨサキがお金儲けについて教えてもらおうとして、金持ち父さんのもとで働いた話だ。 ロバートはマイクとと...

ラットレースから抜け出すために 1

  • 新年度の初めに考えておくこと
  • 自分を変えていくプロセス
  • まずは考え方を変える

新年度の初めに考えておくこと4月に入り、気持ちも新たに新しい生活を始めた人も多いだろう。 きっと新しい職場、新しい部署でいい成果を上げようと張り切っているに違いない。 みなさんの活躍を祈るとともに、『金持ち父さんのキャッシュフロー・ク...