図で学ぶとわかりやすい

  • 財務諸表は4つの四角で表わす
  • キャッシュフロー・クワドラントはお金の稼ぎ方を表わす
  • クワドラントの右側と左側

財務諸表は4つの四角で表わす金持ち父さんはロバートにお金について教えるときに、簡単な図を使ってものごとをわかりやすく説明した、とロバート・キヨサキは「金持ち父さん」シリーズ(筑摩書房刊)のなかで繰り返し言っている。 たしかに、このシリ...

投資家という生き方

  • なぜ投資をする必要があるのか
  • 生き残る職業はどれ?
  • 投資家になる?

なぜ投資をする必要があるのかロバート・キヨサキは、その著書「金持ち父さんシリーズ」(筑摩書房刊)や自分で開発したゲーム「キャッシュフロー」を通じて、投資の重要性を説いてきた。 キヨサキが投資家になれと言うのは、終身雇用制が終わりをつげ...

日本の人口は2010年がピーク

  • よりよく生きるために情報を得る
  • 日本の空き家は増加傾向に
  • 日本の人口は激減する

よりよく生きるために情報を得る就職や進学の春を迎え、4月からの新生活に緊張しつつも期待をふくらませている人も多いことだろう。 就職して働き始める人は、キヨサキが言うキャッシュフロー・クワドラントの図だとESBIのEクワドラントにまず属...

変わるものと変わらないもの

  • 「金持ち父さん 貧乏父さん」は自費出版だった
  • キヨサキが示した基本的構図
  • 今、世界にはお金があふれている

「金持ち父さん 貧乏父さん」は自費出版だったロバート・キヨサキの『金持ち父さんシリーズ』の一冊目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、1997年にアメリカで自費出版として世に出た。 この本は口コミでじわじわと広がっていき、翌年には二冊...

税金のアンフェア・アドバンテージ

  • いくら税金を払っているか
  • クワドラントによって税金が違う
  • 税金をよく知ろう

いくら税金を払っているかシリーズ最新刊『金持ち父さんのアンフェア・アドバンテージ』(筑摩書房刊)のなかで、ロバート・キヨサキはアンフェア・アドバンテージ(知っている人だけが得をする大事なこと)のひとつとして「税金」をとりあげている。 ...

キャッシュフロー・クワドラントの右側へ

  • キヨサキがたどった道
  • EからS、SからB、Iへ
  • 経験をふまえて教える

キヨサキがたどった道『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房刊)の改訂版に、新たに加えられたまえがき「あなたのゴールは何か」のなかで、キヨサキは自分の道を見つけることが、この本のテーマだと書いている。 キヨサキ自身、...

自分の道を見つける

  • あなたのゴールは何か
  • 自分の道を見つけるまで
  • 父の志を引き継いで

あなたのゴールは何かロバート・キヨサキの『金持ち父さんシリーズ』は現在までに5冊改訂版が出ている。 そのうち一番大きな変更があるのはシリーズ2冊目の『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房)で、旧版と大きく違っている...

情報時代とはどういう時代か

  • 私たちは歴史の転換点にいる
  • 産業時代と情報時代の働き方
  • サラリーマンが大きな影響を受ける

私たちは歴史の転換点にいるロバート・キヨサキは「金持ち父さんシリーズ」(筑摩書房刊)の中で、いまはまさに歴史の転換点であり、世界が大きく変わろうとしていると繰り返し強調している。 1989年、日本が平成の時代を迎えた年に、ベルリンの壁...

金持ちからはなぜ税金を取らないのか?

  • 会社は損失を制限するシステム
  • 企業は自由に動き回れる
  • 従業員は税金から逃れられない

会社は損失を制限するシステムロバート・キヨサキは「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」(筑摩書房刊)のなかで、会社というシステムについて説明している。 会社というシステムが普及したのは、産業時代の幕開けの頃だったという。 大...

起業家の仕事は間違いを犯すこと

  • 失敗は何かを学ぶチャンス
  • 従業員と起業家の違い
  • スタートを切るのが怖い

失敗は何かを学ぶチャンス失敗から学ぶことについて、ロバート・キヨサキは「金持ち父さんの起業する前に読む本」(筑摩書房刊)のなかでも詳しく語っている。 そこで引用されている金持ち父さんの言葉、 「世の中に間違いなどというものは存在しない...