金持ちの武器は、借金・税金・幽霊所得

  • ロバート・キヨサキ来日・新刊刊行記念ミニトーク+サイン会!
  • 金持ちはお金について学び続ける
  • 税金は不公正?

ロバート・キヨサキ来日・新刊刊行記念ミニトーク+サイン会!10月25日に、ロバート・キヨサキ著「金持ち父さんシリーズ」の最新刊が筑摩書房から発売になる。 タイトルは『金持ち父さんの こうして金持ちはもっと金持ちになる』で、サブタイトル...

関心を持つことでお金が見えてくる

  • 頭で見ることが大事
  • お金について勉強しなければならない
  • 勉強し続けるために

頭で見ることが大事だれでも経験があると思うが、ずっと視界に入っていたけれど見えていなかったものにある時ふと気が付く、ということがある。 なぜそういうことが起きるかというと、意識の持ち方が変わったから、目ではなく頭で見るようになったから...

お隣の家計を覗いてみる

  • 既婚者の小遣いが過去最低額に
  • 物価は上がり、給料は上がらない
  • 20代男性の4人に1人が副業している

既婚者の小遣いが過去最低額に先月末、ある生命保険会社が家計についてのアンケートのまとめを発表したが、それによると既婚者の小遣い(毎月それぞれが自由に使えるお金)が2007年の調査開始以来、過去最低になったという。 回答内容を見ると、月...

投資に愛は必要だが損は不要

  • 気に入って買った投資物件
  • 損をする取引はダメ
  • 目で見えないものを頭で見る

気に入って買った投資物件ロバート・キヨサキはよく自分の投資の経験談を失敗も含めて披露する。『改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房刊)では、1974年にワイキキ郊外の小さなマンションを買った時のことを書いてい...

法律の変化に気を付けよう

  • 法律が変われば未来が変わる
  • オリンピック開催に不可欠な法律?
  • 本格的な監視社会が出現する

法律が変われば未来が変わるロバート・キヨサキは『金持ち父さんの予言』(筑摩書房刊)のなかで、金持ち父さんはよく、「いつも法律の変化に気を付けているんだ。法律が変われば未来が変わる」と教えてくれたと言っている。 たとえば金持ち父さんが注...

他人のビジネスを気遣うよりも自分のビジネスを

  • メーデーは労働者の祭典
  • 労働組合は対等にものを言うため
  • 経営者と労働者の立場は違う

メーデーは労働者の祭典今日はゴールデンウィークの谷間の5月1日、いわゆるメーデーだ。 メーデーは国際的な労働者の祭典日で、1886年にアメリカのシカゴで「8時間は労働、8時間は休息、残りの8時間は自分たちの自由に!」と労働時間の短縮を...

金持ちになる習慣

  • 習慣が人を作る
  • 身に付けるべき6つの習慣
  • やり抜く力を得る

習慣が人を作るロバート・キヨサキの『改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』(筑摩書房刊)の「第十四章 習慣のレバレッジ」では、金持ち父さんの次のような言葉が紹介されている。 「習慣には、君を金持ちにする習慣と貧乏にする習慣...

自分のペースをつかもう

  • 記録をつけてみる
  • お金のペースをつかむ
  • 目標を立てる

記録をつけてみる櫻の便りと共に新年度となったが、この春、就職や引っ越しなどで生活や環境が大きく変わった人もいるだろう。 環境が変わったときには、自分を客観視してペースをつかむために、日記やごく簡単な記録をつけてみるのがいいと聞いたこと...

日本の人口は2010年がピーク

  • よりよく生きるために情報を得る
  • 日本の空き家は増加傾向に
  • 日本の人口は激減する

よりよく生きるために情報を得る就職や進学の春を迎え、4月からの新生活に緊張しつつも期待をふくらませている人も多いことだろう。 就職して働き始める人は、キヨサキが言うキャッシュフロー・クワドラントの図だとESBIのEクワドラントにまず属...

あなたも私も犯罪者?

  • 犯罪に手を染めるのは損か得か
  • 話し合っただけで犯罪?
  • 国が国民を監視する

犯罪に手を染めるのは損か得かロバート・キヨサキは「金持ち父さん 貧乏父さん」(筑摩書房刊)のなかで、金持ちになるには起業や投資などのほかに、いくつもの方法があると言っている。 たとえば宝くじを買う、金持ちと結婚するなど、成功する確率が...