自分自身の「方舟」を造ろう

  • 政府も会社も頼りにできない?
  • 「方舟」の造り方を学ぶ
  • 具体的にどうするか

政府も会社も頼りにできない?「金持ち父さんの予言」(筑摩書房刊)のなかで、キヨサキはなぜ、もはや政府にも会社にも頼れないのかについて説明している。 工場で働く人手の確保が重要だった産業時代が終わり情報時代に入るとともに、会社は従業員の...

「キャッシュフロー」から何を学ぶか

  • 「金持ち父さん貧乏父さん」で行動を開始
  • 「キャッシュフロー」ゲームで決断力がつく
  • 「キャッシュフロー」ゲームで視野が広がる

「金持ち父さん貧乏父さん」で行動を開始「金持ち父さんのサクセス・ストーリーズ」(筑摩書房刊)のなかに、トム・ウィールライトという公認会計士が登場する。 彼は、リッチダッド・カンパニーのビジネスパートナーで、アドバイザーシリーズの著者で...

自分自身のサクセス・ストーリーを描こう

  • 「今すぐ行動しよう」
  • 自分にぴったりの方法は自分で見つける
  • 失敗を恐れない

「今すぐ行動しよう」「金持ち父さんのサクセス・ストーリーズ」(筑摩書房刊)は、金持ち父さんシリーズの中でもちょっと変わったものになっている。 これは、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだ人たちが、いかに金持ち父さんの...

金持ちからはなぜ税金を取らないのか?

  • 会社は損失を制限するシステム
  • 企業は自由に動き回れる
  • 従業員は税金から逃れられない

会社は損失を制限するシステムロバート・キヨサキは「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」(筑摩書房刊)のなかで、会社というシステムについて説明している。 会社というシステムが普及したのは、産業時代の幕開けの頃だったという。 大...

税金はだれのためのもの?

  • 金持ちから取って貧しい人のために使う?
  • 政府はどんどん大きくなる
  • 金持ちは会社を使って節税する

金持ちから取って貧しい人のために使う?ロバート・キヨサキは「金持ち父さん貧乏父さん」(筑摩書房刊)のなかで、税金についての話をしている。 イギリスで国民から所得税を毎年とりたてるようになったのは1874年、アメリカでは1913年に憲法...

起業家の仕事は間違いを犯すこと

  • 失敗は何かを学ぶチャンス
  • 従業員と起業家の違い
  • スタートを切るのが怖い

失敗は何かを学ぶチャンス失敗から学ぶことについて、ロバート・キヨサキは「金持ち父さんの起業する前に読む本」(筑摩書房刊)のなかでも詳しく語っている。 そこで引用されている金持ち父さんの言葉、 「世の中に間違いなどというものは存在しない...

人は失敗から学ぶ

  • 大成功は大失敗のもと
  • キヨサキがビジネスの失敗から学んだこと
  • キヨサキがビジネスの失敗から学んだこと つづき

大成功は大失敗のもとロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」(筑摩書房刊)を読んで、自分がいかに投資で成功してきたかを自慢している本だと感じる人もいるらしい。 しかし金持ち父さんシリーズを読んでいけばわかるように、実際には、キヨ...

小さく考えるな。でっかく考えろ。

  • Eクワドラントから移動する
  • セールス、システム、資本
  • そして、規律正しさ

Eクワドラントから移動するロバート・キヨサキが不動産王ドナルド・トランプとともに書いた『黄金を生み出すミダスタッチ』(筑摩書房刊)は、起業家を目指す人にむけての力強い励ましのメッセージだ。 この本の最後に、キヨサキはキャッシュフロー・...

小さいけれど大事なこと。

  • ビジネスで成功するための5つの教え
  • 自分にしかできない「ユニークな何か」
  • ビジネスレベルのユニークさが必要

ビジネスで成功するための5つの教えロバート・キヨサキは、ドナルド・トランプとの共著『黄金を生み出すミダスタッチ』(筑摩書房刊)で、起業家として成功するための5つの教えをとりあげている。 これは起業家だけでなく、ビジネスや投資をはじめ、...

ブランドになるために

  • 顧客のことを本当に考える
  • 仕事を愛し、力を尽くす
  • 約束を守る

顧客のことを本当に考えるあなたの商品やサービス、あなたのビジネス、あるいはあなた自身がブランドになるためには、いったい何をしたらいいのだろう。 ブランドになるというのは、顧客にとってほかとは違う特別なものになることだとキヨサキは言う。...